カテゴリ: 診療案内

おねしょの治療

当院では、おねしょの治療を6歳以上で行っております。

「おねしょなんて放っておけば治るんじゃない?」と思われるかもしれませんが、
自然に治るのを待つよりも、治療をした方が早く治るということがわかっていますので、
もしもご家族と本人がおねしょで困っているようでしたら、ご相談ください。

当院では、生活指導に加えて、
•アラーム療法
•各種薬物療法(抗利尿ホルモン薬、抗コリン薬など)
•漢方療法
などを、
患者様の体質に合わせてご提案させていただきます。

おねしょの治療をご希望の方は、お電話でご予約をおねがいいたします。

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食物アレルギーについて

入園、入学を前に、
「こどもの食物アレルギーについてはっきりさせたい」と考えているお母様も多いとおもいます。

•赤ちゃんの頃にアレルギー反応を起こしたけど、今でも食物アレルギーがあるのか?
•以前血液検査をしたらアレルギーだと言われたけど、実際にはアレルギー反応を起こしたことがない。
これって本当にアレルギー?
•まだ食べたことがないもののアレルギーが気になる。
等々

食物アレルギーの診断は、血液検査だけでは出来ません。
アレルギーのタイプも様々です。

当院では、血液検査や軽症患者さんに対する負荷試験のほか、
必要に応じて連携病院をご紹介させていただいております。

お気軽にご相談ください。

花粉症の検査

いよいよ春の花粉症のシーズンとなりました。

春の花粉症では、スギやヒノキが有名ですが、それぞれ花粉が飛ぶ時期が異なります。
スギ : 2月下旬〜4月上旬
ヒノキ : 3月上旬〜4月中旬
ほかにも、春はハンノキやカモガヤなどの花粉も飛んでいます。

花粉にもいろいろな種類があるので、
自分がどの花粉にアレルギーを持っているのか知っておくと
対策に役立つでしょう。

また、検査をしてみると
「花粉症だと思っていたけど花粉のアレルギーがない!」なんてこともよくあります。
じつは、鼻水や咳などの原因がダニや埃、ペットの犬や猫だということも、、。

当院では、花粉症に対するアレルギー検査は3歳以上から行っております。
通常は4mlほどの血液を採取します。

赤ちゃん•こどもの乾燥肌

生後6ヶ月ごろから思春期前までのこどもは、
ホルモン量の関係で皮脂が少なく、生理的に乾燥肌です。
(生後6ヶ月までの赤ちゃんは、お母さんのホルモンの影響で皮脂が多いです)

とくに冬は空気が乾燥するので、肌がカサカサになったり
かゆくなったり、ブツブツができたりして困ることがあります。

当院では、「こどものスキンケアの秘訣集」をご用意しております。
お悩みの方は、ぜひご相談ください。
保湿剤についてのアドバイスもいたします。