平成も終わり、、、

こんにちは!
スタッフのほそやです。

先日の休みの日に、毎年恒例のこの時期に食べたくなる柏餅を買いに行きました!
いつもすぐに売り切れちゃうお店なので
早起きして、お天気も良かったので散歩がてら片道30分くらいかけて買いに行きました!!

でもこんな時、車でちゃちゃっと買いに行けたらなぁ…
なんて思うこともあるんですが
なんせわたくし、かなりなペーパードライバー(-_-;)

ここ数年、そろそろ練習をしないと…と思ってはいるのですが
なかなか練習できず…

そんなこんなで最近よく
『平成最後に…』とか『令和からやりたいこと…』とかよく耳にするので、
わたしもそれにのっかって今年こそは運転の練習をしようと思ってます!!

みなさんは『平成最後?令和のはじめ?』になにかやりますか??

アソビル

みなさん、こんにちは。
スタッフのたけうちです。
桜も咲き、春の季節になりましたね。

先日私は友達と横浜駅直通の複合型体験エンターテイメントビル『アソビル』に行ってきました。そこには、ハンドメイド体験フロアやVRや展示イベント、脱出ゲームのフロア、グルメフロアなどがあります。
きちんと調べずに行ってしまったので、大人気のうんこミュージアムには入場出来ず…残念な結末でしたが、是非みなさんも遊びに行ってみて下さい。
ポイントはちゃんと調べてから行くことですd(^_^o)。

でべそ(臍ヘルニア)の治療を始めました。

デベソ(臍ヘルニア)はほとんどの方が2歳までに自然治癒しますが、
治癒しない場合には手術が必要となります。
また、大きなデベソが自然治癒した場合にはおへその皮膚がたるんで格好悪くなることがあります。

デベソに対して早めに「圧迫療法」という治療を開始すると、
治癒が早くなり、見た目も綺麗に治りやすいということが分かっています。

当院ではご希望の方に「スポンジ圧迫療法」を指導しています。
ご興味のある方はお電話でお問い合わせください。

なお、当院では原則として生後7カ月以内のお子さんに治療をお勧めしています。

やっぱり山歩きが一番好き・・

こんにちは、まつざわです。
寒さもやわらぎ、暖かな日ざしに春を感じられるようになりました。
2月の初めのクリニックの長期連休・・このチャンスとばかりに山歩きを楽しんで来ました。
寒い冬、遠のいていた登山だったので、その後の筋肉痛は予想以上で、いつも通りの勤務だったら仕事にならなかっただろうな・・と痛切な思いでした。
(なにしろ当院の二階への階段はきつい‼️😅)
あいにく富士山には雲がかかったままでしたが、春の陽気でポカポカの頂上は、3組の女性メンバーばかり( たぶん同年代のおばさん達) 、思い思いに昼食とおやつを楽しんで、至福の時を過ごしました。
箱根の山々を眺めながら、日々のうっぷんを晴らして無事下山。
冬山は木々の葉が落ち殺風景ですが、そのぶん見通しが良く、富士山の麓の広がりや小田原方向の海まで見渡せます。いつもと同じ山なのに新鮮な感じでした。

プチ春情報
梅の名所は色々ありますが、近くで、子供連れで楽しめる根岸森林公園・・いろんな種類の梅の木が植えられています。広い公園でのびのび遊ばせながら、梅園気分も味わえて、ちょっとおすすめです。
写真は、庭に出てきたふきのとうと、十数年でやっと実をつけてくれたレモンです!



ママ会のおしらせ

恒例のママ会のおしらせです。
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少人数でアットホームな雰囲気のママ会です。
当院を受診したことがない方も参加できます。


【日時】3月7日(木曜日)13:00-14:00
【場所】
みつばちこども漢方クリニック
【参加資格】
2018年8月〜2019年2月生まれの赤ちゃんとそのママ
妊娠後期(8ヶ月以降)の妊婦さんもOK
【応募方法】
クリニックに、電話かメールで申し込んでください。
☎︎045-836-3622 mail: mitsubachi@kodomokampo.com
※少人数の定員制となっております。


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8月のママ会の様子です。

ママ会では、予防接種についての質問をしたり、
育児についての相談をしたり、
ママ同士でお話をしたりできます。

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赤ちゃんたちはスタッフがお世話しますので、ご安心ください。

ご応募お待ちしております!

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インフルエンザの季節です。

院長のたかばちです。

2019年が始まって、はや1ヶ月がたとうとしています。
今年は年始早々から磯子区休日診療所に出勤して、慌ただしい年明けでした。
クリニックが始まってからもインフルエンザの大流行に巻き込まれて、
毎日インフルエンザの検査をたくさん行っています、、。
インフルエンザの検査は痛いので(鼻に棒を入れる)、子供達に検査をするのは可哀想なのですが、
この迅速検査キットのおかげでインフルエンザの診断が楽になりました。

インフルエンザの迅速検査が広く使われ始めたのは2001年ごろからのことで、
それ以前はインフルエンザの診断は「重症感」で決めていました。
そもそも、インフルエンザに対する薬もまだ良いものがなかったので、、。

ママさん達が子供の頃は、インフルエンザにかかってもみんな自力で熱が下がるのを待っていたのです。
(「え〜、インフルエンザって薬がなくても治るんですか?!」と驚かれるママさんもいますが、、)
私が医者になりたての頃もインフルエンザは見た目で診断していました。

インフルエンザの治療薬「タミフル」が保険適用となったのが2001年。
それから、「迅速検査をしてタミフルを処方する」という治療の流れが定着して行きました。

このタミフルの効き目を過大評価しているママさんも多いのですが、
タミフルの効果で科学的に証明されていることは、「熱の期間を1日程度短くする」ということだけです。
それだけ?!って感じですよね。
1日は意外と長いので、1日発熱期間が短くなるのはありがたいですけど。

ちなみに他のインフルエンザの薬も効果はあまり変わりません。
ただ、タミフルはたくさん使われているうちに耐性ウイルスが出現してきています、、。
(薬が効きづらい場合があるということです。)

インフルエンザは毎年流行がありますが、
その年ごとに症状や薬の効き目などが違うので毎年診療していると興味深いです。
今年は今のところA型インフルエンザが流行中ですが、
年末と年始でA型インフルエンザに2回罹患している人がいるのでご注意を!
(A型インフルエンザにも色々なタイプがあるので2回かかることもあるのですが、
もしかしたら今年は多いのかもしれません)

よく聞かれるのですが、私はインフルエンザにはかかりません。
子供達から毎日パワーをもらっているので(^^)