我が家のご長寿さん

こんにちは 看護師のまつざわです。
梅雨空が続き、むし暑い毎日で体にこたえますね😅
そんな中でも、我が家には元気なご長寿さんがいます😊
一番の長寿は義母で、この7月で92才になります。日常生活に多少は不便がありますが、穏やかにグループホームで暮らしています。
早く、自由に面会できるようになればと願っています。
その次ぎの長寿は、息子の飼い猫だったシロで、16才、人間年齢では80才ぐらい・・・兄弟猫に先立たれてからは一人(匹)寂しく、息子の部屋で暮らしてます。食も細くなり、暑い夏が体にこたえるようです。
どちらも体を労り、のんびり暮らしてほしいと思っています。

日本脳炎ワクチンについて

現在、日本脳炎ワクチンの供給が全国的に不安定となっております。
今年いっぱいはワクチンの生産量が減少する見込みで、
4回接種のうち1期初回(1回目・2回目)接種の方を優先するよう厚労省から通知されております。
 
 
当院ではワクチンの予約ができるのは以下の方です。
 
・1期初回(1回目・2回目)接種の方
・1期追加(3回目)または2期(4回目)の接種だが、今年で定期接種の期限が切れる方
 
ご希望の方はお電話でご予約ください。(インターネットでは予約が取れません)

おたふくかぜワクチンについて

おたふくかぜワクチンの入荷が不安定でしたが、
当院では入荷状況が安定してきましたので2回目接種の方の予約を再開します。

おたふくかぜワクチンの接種をご希望の方はお電話で予約して下さい。

よろしくお願いします。

毎年恒例の、、、

こんにちは!スタッフのこんどうです。

我が家では夏に向けて今年も家庭菜園始めました!
ミニトマトにバジル、大葉、今年はゴーヤに初挑戦です(^_^)
毎日ぐんぐん育ってます!植物の成長は凄いですね!

家族一同収穫を楽しみにしてます♪

看護師さんが増えました♪

クリニックに新しい看護師さんが入職しました。
「ながさき ゆき」さんです。

しばらくまつざわさんのもとで研修をします。

よろしくお願いします。

こころのお知らせけいじばん「解離」

ストレスが原因で歩けなくなる声が出なくなるなんて、あるの?

にわかには信じがたい話ですが、嘘や仮病ではなくそういう症状が出ることが実際にあるのです。
私は学生時代、アルプスの少女ハイジというアニメを例に、ベテラン講師からこの病気について教わりました。

あの話の中で、クララはなぜか歩くことができず車イスに乗っています。
はじめは家族が遠くにいて親しい友達もなく、さみしそうな少女でした。
そこにペーターやハイジがやってきて友達になり、外で毎日楽しく遊んでいると、
いつの間にかクララも活発になり最後は自然と歩けるようになっている、という筋道です。
まさにこれが解離性運動障害の経過なのです。

クララは決して「仮病で周囲の気を引いてやる」という性格ではなく、
素直で自分の気持ちを抑圧しがちな少女です。
家族と離れたさみしさも押さえて我慢していたのでしょう。
そのうち、足自体に異常はないのに歩けなくなってしまいます。
そこに友達ができて思いっきり遊ぶことができ、よりどころができたのです。
徐々にストレスも緩和され、対処能力も成長して、年齢相応の活動性を取り戻し、最後は歩けるようになったのです。

現代の解離の治療も、基本はこれと同じです。
ストレスを緩和するよう環境を調整するのがメインです。
家族や学校などに関わり方を助言するだけでも良くなることがあります。
解離性運動障害は年齢が低いほど出やすいのですが、成人でも出ることがあります。
成人の場合は女性に多いといわれています。

最後に、同じ「解離」でも「別の人格が出てしまう」という解離もあります。
これについては、また次回に・・・。

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「こころのお知らせけいじばん」は
精神科専門医いわもとあきこさんによる連載です。