カテゴリ: お知らせ

▪️医療事務(パート)募集しています▪️

当院ではパートの医療事務員さんを募集しています。
求職中の方がいらっしゃいましたら、ぜひご検討ください。
また、お知り合いで求職中の医療事務員さんがいらっしゃいましたらぜひお伝えください。
よろしくお願いします。

————————————

勤務場所:みつばちこども漢方クリニック<小児科・漢方内科>(JR洋光台駅から徒歩2分)
業務内容:受付業務、レセプト業務、院内清掃など
資格:医療事務の経験がある、または基本的なPC操作ができること(Excell、Wordなど)
*院内清掃や消毒はスタッフみんなで協力して行っています。

就業日程:週に2~3日の勤務です。
勤務時間(シフト制):(シフト例)8:00~11:45/12:45~17:30
休日:日曜、月曜、祝日、年末年始、夏期休暇
*土曜日も勤務できることは必須です。
*朝は早いのですが、夕方残業になることはほとんどありません。

給与・待遇:時給 1100円〜(クリニック勤務経験年数で加算あり)、昇給年1回。有給休暇あり。賞与年3回(業績に応じて)。退職金制度あり。交通費全額支給。バイク・自転車通勤OK。
*賞与や退職金など、正職員並みの充実した待遇です!
*試用期間は3ヶ月間です。

明るく元気な医療事務員さんを募集しています。
院長(40代ママさん女医)と長く一緒に働いてくださる人材を募集しています。

応募方法:電話、もしくはメールでご連絡ください。
電話番号 045−836−3622(8:30~11:30,14:00~17:00 予防接種の時間帯は電話に出られないことがあります。)
メールアドレス kodomokampo@gmail.com

駐車場について

洋光台駅前駐車場の管理者が変更となるため、
3月末までで駐車券サービスを終了する予定でしたが、
新管理者のもとでもサービス券の利用が可能になりました。
 
駐車券サービスについては下記のページを参考にしてください。
 

https://www.kodomokampo.com/blog/?p=204

【重要】4月からの診療体制について

4月から毎週木曜日は植田晶子医師が診察を行います。
 
植田医師は院長が横浜市立大学附属市民総合医療センターで働いていた時の後輩です。
以下にプロフィールをご紹介します。
 

 

◾️ 植田 晶子(うえだ あきこ)先生 ◾️
国立浜松医科大学医学部医学科卒業。
横浜市立大学医学部附属病院にて研修後、済生会横浜市南部病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、国立成育医療センター、横浜労災病院、大和市立病院等に勤務。
日本小児科学会認定 小児科専門医

現在子育て中の現役ママさん女医です。
腎臓の病気に詳しいので、尿や腎臓のことでご相談があれば、ぜひ木曜日にいらしてください。
 

 

4月から木曜日は漢方診療を行いません。
小児科診療や予防接種、乳幼児健診はこれまで通り行います。

電話受付時間について

当院では、診療時間外や予防接種の時間帯には電話受付をしておりません。
現在、金曜日と土曜日の午後はコロナワクチン接種を行なっていることがあるので電話対応ができない時間があります。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
 
【電話受付時間】
火曜日〜木曜日 8:30~11:30/14:00~17:00
金曜日     8:30~11:30/16:00~17:00
土曜日     8:30~11:30/14:00~15:00
*休診日は電話受付なし

【5才〜11才】新型コロナワクチン接種について

3月より小児用の新型コロナワクチン接種を始めます。
 
予約は★★横浜市の予約システム★★(https://yokohama.v-yoyaku.jp/login)でとることができます。
予約開始は3/7(月)午前9時です。
  
【接種スケジュール】
3/18(金)午後 20人 → 2回目の接種は4/8(金)
3/25(金)午後 20人 → 2回目の接種は4/15(金)
4/01(金)午後 10人 → 2回目の接種は4/22(金)
 
その後の接種は未定です。(ワクチンの入荷がいつになるのか分からないので)
 
 
ご希望の方は横浜市の予約システムからご予約をお願いします。
(当院の予約サイトでは新型コロナワクチンの予約はできません。)
 
 
 
【こどもへの新型コロナワクチン接種について】
●基本的には高校生以上の方へワクチン接種をお勧めしています。
 新型コロナは小児が感染しても重症化することは少なく、大人になるほどワクチンを受けるメリットが大きくなるからです。
●中学生以下の方でも基礎疾患がある方はワクチン接種をお勧めします。
 基礎疾患とは:慢性呼吸器疾患、慢性の心臓病(高血圧を含む)、慢性腎臓病、悪性腫瘍、免疫不全、神経疾患、糖尿病、高度肥満
 参照:「小児の基礎疾患の範囲について」
●基礎疾患がない中学生以下の方にはワクチン接種を強くお勧めはしません。
 以下のような事情があればワクチン接種を検討しても良いと思います。
 ・高齢者や基礎疾患のある人と同居している。
 ・受験など大きなイベントを控えている。
 ・新型コロナに感染することへの不安がとても強い。
 
【ワクチンのメリットとデメリット】
◎新型コロナに感染した場合に重症化するのを防いでくれる。後遺症も防いでくれるかもしれない。
△ワクチンの効果は時間とともに弱くなる。感染を防ぐ力は期待しすぎないほうが良い。(ワクチン接種しても感染予防は続ける必要がある。)
×ワクチンによる副反応が起こりやすい。(主に腕の痛み、発熱、倦怠感、頭痛)
△ワクチンによる長期的な体への影響はまだ不明。(世界で使われるようになってからまだ1年ちょっとしか経っていない)
 
《頻度は少ないが注意すべき事項》
ワクチンによるアレルギー反応
 これまでに薬や食べ物などでアナフィラキシー(強いアレルギー反応)を起こしたことがある方はコロナワクチン接種後にも注意する必要があります。30分ほど院内で待機しましょう。
ワクチン接種後の心筋炎
 2回目のワクチン接種後、若年男性に起こりやすい。典型的な症状としては、ワクチン接種後4日程度の間に胸の痛みや息切れが出る。そのような症状が出た場合には病院を受診してください。また、念のためワクチン接種後1週間程度は激しい運動を控えることをお勧めします。
*厚生労働省による心筋炎についてのパンフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/000844011.pdf

予防接種ストレス関連反応(ISRR)
 接種による心の負担が急性ないし慢性的反応を引き起こすことがあります(接種後に長く続く体調不良など)。
接種前後の不安や恐怖を和らげるよう、親子でよくコミュニケーションをとることが大切です。
*日本産婦人科医会によるISRRの説明
https://www.jaog.or.jp/note/思春期の予防接種と接種ストレス関連反応/ 
 
【ワクチン接種について迷っている方へ】
ワクチン接種を迷っている方は予約を取らないでください。接種当日にキャンセルはできません。

 
以下のHPも参考にしてください。
「日本小児科学会」の考え方
「VPDを知って子どもを守ろうの会」の考え方(昨年の7月の記事なので情報が古いです。ワクチンを接種しても感染予防対策は続ける必要があります)
「基礎疾患のある方のワクチン接種」(厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A)
 ここで説明されているように、気管支喘息があること自体ではワクチン接種の必要性が変わるものではありません。喘息症状が不安定で、発作の繰り返しがある方はワクチンの接種を検討してください。

【12才以上】新型コロナワクチン接種について

2/18(金)より12才以上の新型コロナワクチン接種を始めます。
主な対象者は中学生〜高校生です。(予約に空きがある場合は成人の方の接種も行います)
 
予約は★★横浜市の予約システム★★(https://yokohama.v-yoyaku.jp/login)でとることができます。
  
3/4までは毎週金曜日の午後に接種を行います。
3/12からは毎週土曜日の午後に接種を行います。
ご希望の方は横浜市の予約システムからご予約をお願いします。

(当院の予約サイトでは新型コロナワクチンの予約はできません。)
 
 
 
【こどもへの新型コロナワクチン接種について】
●基本的には高校生以上の方へワクチン接種をお勧めしています。
 新型コロナは小児が感染しても重症化することは少なく、大人になるほどワクチンを受けるメリットが大きくなるからです。
●中学生の方でも基礎疾患がある方はワクチン接種をお勧めします。
 基礎疾患とは:慢性呼吸器疾患、慢性の心臓病(高血圧を含む)、慢性腎臓病、悪性腫瘍、免疫不全、神経疾患、糖尿病、高度肥満
 参照:「小児の基礎疾患の範囲について」
●基礎疾患がない中学生の方にはワクチン接種を強くお勧めはしません。
 以下のような事情があればワクチン接種を検討しても良いと思います。
 ・高齢者や基礎疾患のある人と同居している。
 ・受験など大きなイベントを控えている。
 ・新型コロナに感染することへの不安がとても強い。
 
【ワクチンのメリットとデメリット】
◎新型コロナに感染した場合に重症化するのを防いでくれる。後遺症も防いでくれるかもしれない。
△ワクチンの効果は時間とともに弱くなる。感染を防ぐ力は期待しすぎないほうが良い。(ワクチン接種しても感染予防は続ける必要がある。)
×ワクチンによる副反応が起こりやすい。(主に腕の痛み、発熱、倦怠感、頭痛)
△ワクチンによる長期的な体への影響はまだ不明。(世界で使われるようになってからまだ1年ちょっとしか経っていない)
 
《頻度は少ないが注意すべき事項》
ワクチンによるアレルギー反応
 これまでに薬や食べ物などでアナフィラキシー(強いアレルギー反応)を起こしたことがある方はコロナワクチン接種後にも注意する必要があります。30分ほど院内で待機しましょう。
ワクチン接種後の心筋炎
 2回目のワクチン接種後、若年男性に起こりやすい。典型的な症状としては、ワクチン接種後4日程度の間に胸の痛みや息切れが出る。そのような症状が出た場合には病院を受診してください。また、念のためワクチン接種後1週間程度は激しい運動を控えることをお勧めします。
*厚生労働省による心筋炎についてのパンフレット
https://www.mhlw.go.jp/content/000844011.pdf

予防接種ストレス関連反応(ISRR)
 接種による心の負担が急性ないし慢性的反応を引き起こすことがあります(接種後に長く続く体調不良など)。
接種前後の不安や恐怖を和らげるよう、親子でよくコミュニケーションをとることが大切です。
*日本産婦人科医会によるISRRの説明
https://www.jaog.or.jp/note/思春期の予防接種と接種ストレス関連反応/ 
 
【ワクチン接種について迷っている方へ】
ワクチン接種を迷っている方は予約を取らないでください。接種当日にキャンセルはできません。

 
以下のHPも参考にしてください。
「日本小児科学会」の考え方
「VPDを知って子どもを守ろうの会」の考え方(昨年の7月の記事なので情報が古いです。ワクチンを接種しても感染予防対策は続ける必要があります)
「基礎疾患のある方のワクチン接種」(厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A)
 ここで説明されているように、気管支喘息があること自体ではワクチン接種の必要性が変わるものではありません。喘息症状が不安定で、発作の繰り返しがある方はワクチンの接種を検討してください。