カテゴリ: 診療案内

食べない子の「食事相談」できます。

・離乳食が進まない。
・食事を嫌がる。
・少ししか食べてくれない。
・決まったものしか食べてくれない。 など、、、

 

お子さんの食事の進め方に不安がある方、ぜひご相談ください。
子ども摂食エキスパートアドバイザーの看護師が必要な支援をご提案します。
 
 

対象年齢:離乳食開始〜未就学児(基本的に小学校入学前まで)
 

相談の流れ:
1 電話または来院して「食事相談」の予約をとる。
2 初回問診票をダウンロードして記入する。→食事相談の1週間前までにクリニックに持ってくる。(メールまたはFAXでもOK)
3 受診日までに以下の撮影をする。
  ・食卓にお子さんが座っている写真 正面と横から(体全体がわかるように)
  ・数分程度の食事動画(気づかれないように隠し撮りしてください)
  →これらの画像は相談時に見せていただきます。
   お食事の様子、座っている時の状況、お口の動きなどを一緒に確認させてもらいます。
4 受診当日の持ち物:
  ・診察券 ・マイナカードまたは資格確認証 ・母子手帳 ・スマホ(上記の写真や動画を見せてもらうため)
 

食事相談で行うこと
・専門のナースがお子さんの様子をうかがって、アドバイスをします。
・その後、医師の診察があります。
(栄養不足や病気の合併が疑われる場合には、検査や治療も行います。)
 

⚫︎ 初回問診票(PDF版)のダウンロードはこちら ⚫︎

⚫︎ 初回問診票(word版)のダウンロードはこちら ⚫︎

*初回問診票はクリニックの受付でも配布しております。
  
初回問診票送付先
e-mail: kodomokampo@gmail.com
FAX: 045-836-3623
 
 

水いぼの塗り薬、始めました。

「水いぼ」は白いブツブツが広がってくる皮膚の病気です。
小さなこどもにはよくある病気です。

自然治癒するのですが、1〜2年かかることもありますので、
早く治療したい方には、ピンセットで取る治療をお勧めしていました。
しかし、取っても繰り返し再発する場合もありました (泣)
 
 

そこでこのたび、当院では水いぼの塗り薬による治療を始めることにしました。
水いぼでお困りの方は、ぜひご相談ください。
 
*水いぼの塗り薬は保険が効かないので、有料となります。
1本2200円(税込)です。
 
治療期間は平均的には3〜4ヶ月かかります。
多くの場合は、外用薬1本で足ります。

 
 

食べないこども

子どもが食べ物を食べてくれないと心配ですよね。
 
子どもが食べてくれないとママやパパはがっかりイライラして食事中に子どもを叱ったりしてしまいます。すると子どもはストレスを感じてますます食べなくなります。
 
次第に、ママやパパが食べさせることをあきらめて、いつも同じものを出し続け、食事時間以外でも好きな時に食べさせるようになると、、子どもは飽きて食べるものが減っていきます。
 
大切なのは、リラックス!
親が決めること:食事の時間、食事の空間を整える。
子どもが決めること:食べるか食べないか。どうやって食べるか。(親が強制するのはやめましょう)
 
食事の時間、食事の空間づくりのポイント
https://kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/wp-content/uploads/2022/12/「いつどこでたべる?」ステップアップ編-2.jpg
 
 
★メニューづくりのポイント
子どもは見た目で食べる食べないを決める:子どもが今好きな食べ物と似た色の食品を出してみる。
食べ飽きを防ぐため、最低2日間は全ての食事メニューを変える。
1回の食事に「タンパク質、炭水化物、野菜・果物」の3群からそれぞれ1つずつ食品を選ぶ。
食べられるメニューでも少しずつ変化をつける。:ディープフライ→ライトフライ→カリカリ炒め→しっとり炒め→煮物 など。
 
楽しい食事タイムにするためのポイント
https://kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/wp-content/uploads/2022/12/「たのしくたべる」はじめの一歩編-2.jpg
 
 
参考文献:「子どもの偏食外来 大山牧子著」
 

明けましておめでとうございます

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
 
昨年末からインフルエンザが流行していますが、
りんご病や溶連菌、アデノウイルスなども流行しています。
みなさま、感染対策に気をつけてお過ごしください。
 
先日、クリニックの年間計画を立てました。
今年のみつばち勉強会は6月と12月に開催予定です。
6月は「デジタル依存について(仮)」
12月は「発達障害について(仮)」
 
昨年の12月におこなった偏食についての勉強会のまとめ文章を作りましたので、
興味のある方は次の記事をご覧ください。
 
今年もよろしくお願いいたします。
 
 

娘の作ったヘビの置物です。

【重要】非感染症外来について

コロナウイルスの感染対策として設けた「非感染症外来」(水曜日の午後)ですが、7月末までで終了とします。

8月からは水曜日の午後も通常の診察時間になりますので、かぜ症状の方も受診できます。

 

【重要】予約外診察について

現在、小児科診療の予約が大変取りづらくなっています。

●予約がとれない方は、直接来院していただけば予約外で診察いたします。この場合、待ち時間が長くなることがあります。

●午前中に予約外での診察を受け付けた場合も、混雑時には診察が午後になる場合があります。

●非常に混雑している場合には、午後5時より前に予約外診察の受付を終了する場合があります。大変申し訳ありません。

●緊急の場合には、受付にお申し出ください。