カテゴリ: 予防接種

●B型肝炎が定期接種になります●

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの定期接種が始まります。

定期接種の対象年齢は
平成28年4月1日以降に生まれたお子さんです。
※無料接種期間が決まっていますのでご注意ください。

尚、対象年齢外のお子さんも任意接種できます。

詳しくお聞きになりたい方は当院までお電話ください。

TEL 045-836-3622

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おたふくかぜの予防接種を再開しました。

おたふくワクチンの不足により、
予約を一時中止しておりましたが、このたび再開しました。

ただし、まだワクチンの入荷状況が不安定なため、
ネットでの予約はできません。
お電話か、受付でご予約ください。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

4種混合ワクチンの接種を再開しました。

4種混合ワクチンの出荷が再開しましたので、
10月末から制限しておりました4種混合ワクチンの接種を再開しました。

明日からはインターネットでも予約をとることができます。

ワクチンのスケジュール等でご不安なことがあれば、お電話でご相談ください。

●インフルエンザワクチンの予約を始めました●

お待たせしました!
10/1よりインフルエンザワクチンの接種を開始します。

予約は、お電話で受け付けております。
ネット予約はできませんのでご注意ください。
※ただいまワクチンの供給が不安定なため、1週間先までの予約とさせていただいております。

★インフルエンザワクチンの接種回数

生後6ヶ月〜12才まで : 2回(1~4週間あけて)
13才〜 : 1回または2回(1~4週間あけて)

★価格:
通常ワクチン
生後6ヶ月〜12才 1回 3500円(税込) 13才以上 1回 3800円(税込)
チメロサールが含まれていないワクチン
生後6ヶ月〜12才 1回 3700円(税込) 13才以上 1回 4000円(税込)

※チメロサールとは:
ワクチンの防腐剤として用いられている水銀化合物です。微量のチメロサールの毒性については、過敏症を起こすことがある以外は分かっていません。しかし安全のため、現在はできるだけワクチンからチメロサールを取り除くよう各国で努力されています。
当院ではできるだけチメロサールが含まれていないワクチン(チメロサールフリーワクチン)を使用するようにしていますが、インフルエンザワクチンではチメロサールフリーワクチンの流通量が少なく入手困難なため、ご希望の方に限りチメロサールフリーワクチンを使用します。

チメロサールフリーワクチンは数に限りがあります。ご希望の方はお早めに予約をおねがいします。

今年からワクチンの仕様が変更されて、少し強力になりました(?)
それに伴い、ワクチン価格が大幅に値上げされたため、当院でも接種料金を変更せざるを得ませんでした。
患者様にはご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください。

大人の風疹検査、ワクチン始めました。

妊婦さんが風疹ウイルスに感染すると、
おなかの赤ちゃんに重大な病気が発生することがあります(先天性風疹症候群)。

この、先天性風疹症候群を予防するため、
女性とパートナーの男性に、検査やワクチン接種を勧める制度が始まりました。

まだ風疹の検査をしたことがないパパさんがいましたら、
この機会にぜひ検査をしてください。

当院で行っております。

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10月からの予防接種に関するよくある質問

Q1.
もうすぐ1才になりますが、
MRワクチンと水ぼうそうとおたふくかぜと
インフルエンザと
ヒブや肺炎球菌や4種混合の追加接種、
どれから接種したらよいですか?

A1.
MRワクチン、水ぼうそうワクチン、おたふくかぜワクチンは生ワクチンという種類で、接種後4週間は別のワクチンができなくなります。

インフルエンザワクチンは1〜4週あけて2回接種が必要です。
また、効果が出るまでに1ヶ月ほどかかると言われているので、早めに受ける必要があります。

ヒブ、肺炎球菌、4種混合の追加接種はそれぞれ最後の接種から一定の間隔があいている必要があります。

以上のことに注意してスケジュールを組みます。
同時接種を何本まで受けるかによって、いろいろなスケジュールのつくり方があります。

Q2.
0才児ですが、インフルエンザの予防接種を受けても良いですか?

A2.
生後6ヶ月から、インフルエンザの予防接種を受けられます。

ただし、赤ちゃんは予防接種の効果が弱い可能性がありますので、
家族全員で予防接種を受けて、赤ちゃんにうつさないようにする努力も必要です。

Q3.
こどもと一緒に両親もインフルエンザの予防接種を受けられますか?

A3.
はい。受けられます。

Q4.
今年受験生なのですが、効果的なインフルエンザ予防接種の受け方はありますか?

A4.
まず、4週間間隔で2回接種しましょう。
2回目の接種の1ヶ月後に予防効果のピークがくるそうです。予防効果は平均で5ヶ月つづくといわれています。
しかし、予防効果には個人差がありますので、あしからず。